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2023年4月23日日曜日

🌸桜咲く🌸

  今冬期は厳寒だったのに、雪解けが進みアッと言う間に暖かくなり、例年より桜前線が早いですね~

 これも地球温暖化の影響でしょうね。NHKの再放送「フローズンプラネット」で観た北極圏の温暖化は深刻で、ホッキョクグマ達は生活地の氷が減少してグリーンランドに上陸して先住民の近くまで来てるそうです。

 私も出来る事をして行きたいと思います。


 2023年4月19日水曜日

久々の円山ZOOです。

 アザラシのマシロが出産。サブ放飼場にて非公開で仔どもと一緒。モニター越しに様子を観察、仔どもは右下に写ってます。



 園内のサクラ🌸

 オオカミ館の放飼場に大きな桜の木が二本あり、満開でした。


 オラウータン館は、屋根の上まで覆われて中の様子がわかりません。

レッサーパンダの小百合ちゃん❤️
こちらを向いてました。背中の換毛はだいぶ進んでましたが、毛が抜けてる部分があり、大丈夫かな~
ユキヒョウのアクバル。丸い樽の中で、丸まって寝てました。猫🐱だ―
 閉園近くで、ホッキョクグマのリラは寝室に入ってしまい姿見えず。
ララとデナリは外に出てました。


 最後にひとつコメントを。
 私が親しくしているブロガーの方がいらっしゃるのですが、最近、その方の更新がしばらくされてないのです。
 おそらくはご自身かご家族の方に何かあったかと思われますが、心配しております。
 何か報告が出るまでは、そっと見守りたいと思っています。

 



2023年3月9日木曜日

最近、思うこと♦追記♦

 2023年3月7日㈫、晴れ☀

全国的に小春日和の中、円山ZOOに来てます。コロナ禍から3年、平日でも来園者が多くなりました。

来園前に園のHPをチェックしてたらホッキョクグマの雌・リラと繁殖相手として旭山から来園した雄・ホクトとの同居報告を読みました。

私も以前、間近に2頭の姿を観察してますが、初めての同居の際は、各所に飼育員を配置して、もし2頭の間に事故が起こりそうな時に備えていたそうです。

リラはデナリとララの末っ子で、これからのホッキョクグマの繁栄にも並々ならぬ力の注ぎようです。

粘り強いホクトの対応でマウントや交尾もあったようですが、今はリラが同居を嫌がった為解消してるとの事。


まだまだショックが抜けない、先日の釧路のミルクの訃報を思い出します。

私は1来園者に過ぎませんが、やるせない思いを抱かざるをおえません🫠


また、男鹿から東山へ移動したフブキ、和歌山アドベンから平川に移動の発表があったライトなど立て続けのニュースがありましたが、各所で慎重に行ってほしいと祈るばかりです🙏


🐻‍❄️ここからは追記です🐻‍❄️

https://www.gao-aqua.jp/news/37014.html

ミルクが生まれた男鹿水族館GAOの公式HP上で、釧路動物園からお詫びが届いたとのお知らせが紹介されてます。


#ホッキョクグマ ミルク

#釧路市動物園

2023年3月2日木曜日

とても残念😭

  またまた釧路動物園でショックな出来事が起きてしまいました。

 今、知ったばかりです。

人気者だったホッキョクグマの雌・ミルクが、突然、雄のキロルとのケンカで負ったケガで亡くなったとの事。

数年前から繁殖のために同居してて、仲良くしてる姿を観ていたのに・・・

一体、なぜそんな事になったのでしょうか❓❓


あまりにも悲しい突然の訃報、

先月に🦒コハネが旅立ったばかりで、また行こうとしてた矢先です。

 ミルクは釧路産まれのクルミの娘で、器用に遊ぶ姿が愛らしく、SNSでも話題の個体でした。

ファンの人、園の関係者もさぞやお力を落としていらっしゃる事でしょう。また、キロルのケアを心配している方もいらっしゃるでしょう。

野生動物の飼育や繁殖等は思い通りにはいかない難しい問題だと考えさせられました。

 昨年、園を訪れた際は、丁度プールの清掃日だったので、柵越のミルクの写真が残りました。


 ミルクちゃん、安らかにね😭




2023年2月8日水曜日

コハネの訃報😭

  釧路市動物園の雌・コハネが、2月6日に亡くなりました。(泣)

https://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/zoonews/1001646/1011162.html

 ⇑ 釧路動物園のHPより

昨年訪れた際の元気な姿
雄のスカイとは仲睦まじい2頭でした
仔・コハクと。そっくり❤️

生まれた羽村市動物公園での母・小町とツーショット


 また釧路に行こうと思っていたのですが、寂しいです・・・

コハネ、今までありがとう~🥰

2023年2月4日土曜日

朝早く出掛けました😊

 2023年2月4日土曜日 ☀

今日から札幌雪まつりとの連携で、スノーフェスティバルが始まりました。

動物専門員によるトークショーがありました🥰


まずはレッサーパンダの小百合です。

来た当初、背中の毛が黒っぽいな〜と思ってましたが、換毛が終わってなかったそうです。(疑問解決🤗)

また心を開けば大丈夫との事ですが、今は跳びついて来る為怖い、と笑いながらおっしゃてました~

レッサーパンダは元々単独行動ですが、大森山での小百合はお母さんと一緒だったので、寂しくて跳びかかるのかもね~(笑)

小百合の事以外にバックヤードでの体重測定や、採血の際に立つかわいい姿、給餌など興味深い内容でした。

4頭それぞれのエサ、手前が昼用


飼育員さん手作りの採血用台
それぞれの体重測定の記録

続いて、シンリンオオカミ🐺のカエデとジュリです。




 これまでの円山のオオカミ飼育の歴史、2頭が来園した時の様子、はたまた鹿児島平川動物公園で産まれた際の貴重な写真を見せて頂きました。

平川の写真は撮る事は出来ないので、観たい方は円山ZOOのYouTube配信でご覧下さいませ。

鹿児島から10時間かけて、東京⇒千歳空港と経由で運ばれ、一箱30キロあったそうです。

と云う事は父・ショウも同じ行程だったでしょうか⁉️

着いて翌日にはサブ放飼場で慣らし始めたそうで、雪降りだったけど問題無かったとの事。

シンリンオオカミの生息範囲は幅広く、移動当日は鹿児島は17℃で札幌は0度だったにも関わらず、

その適応能力は凄いですね~🐺🐺

 ところで2頭が移動した後に、母・ミナが虹の橋を渡りました😭

カエデとジュリ、円山で末長く元気で暮らしてね🤗見守っているよ~🧡

 10時から始まったトークが11時で終わり、直ぐさまアムールトラ・トートの特別屠体給餌がある為に急ぎ寒冷館へ。

多くの人だかりの中、何とか食べる様子は観ましたが写真には収めませんでした。「やはり生々しいかな~」

その後、西門で氷の雪像の製作を見学し、ユキヒョウの雪像も見て、寝室に入りたい🦒達を見つつ園内を跡にしました。

手前がテンスケ、そしてユリカ
オラウータン館の屋根の骨組みが現れ、作業員さんがお仕事中。
ユキヒョウの雪像

市民公開フォーラム〜北極圏のいのちと、未来の動物園を考える〜

 2026年3月8日(日) 場所は、北海道大学総合博物館1F 知の交流ホール 参加しました。 https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r7/forum/20260308.html  札幌市円山動物園では「動物福祉」を推進すると共に、AZA(...