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2026年2月20日金曜日

上野動物園の🦒ヒカリちゃん

 https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=29526


 先日、園の発表によりますと、キリンの女の子・ヒカリが2026年1月19日から、右後肢をかばって歩くようすが見られ、右後肢の痛みをやわらげるために鎮痛薬を投与して経過を診ているとの事。

 少々、心配です😔😔

 ヒカリは2020年2月2日に父・ヒナタと母・リンゴの間に、上野動物園では37年振りに誕生したキリンです。

生まれた直後に、右股関節に異常が確認されているとあり、初産だったリンゴが育児放棄したため人工保育で育てられました。🍼🤱

そのため、初めは父・ヒナタと同居を経て、母・リンゴとも同居できるようになりました。

(ご興味がある方は、☝️園のHPからご覧ください😊)


 パンタ🐼が中国🇨🇳に返還されて、少し淋しい上野動物園ですが、ヒカリちゃんも元気になるように願っています🙏🙏🤗



上野動物園HPより引用


#上野動物園#giraffe#キリン

#♀ヒカリ 2020年2月2日生まれ

#父ヒナタ 野毛山動物園生まれ

#母リンゴ 盛岡動物園生まれ


2026年2月17日火曜日

お姉さん🐻‍❄️リラと駄々っ子🐻‍❄️ライト

  2026年2月15(日)気温3℃🌡️

日本中が小春日和の暖かさでした。


 さて今日は、昼前に出かけて円山動物園で若いカップル(死語❓😵)のホッキョクグマ、ライトとリラを観に行きました。


 その様子はインスタにUPしてます😊

https://www.instagram.com/mint_1963?igsh=MWZ5dWVqMnQ1dThyeg==


 ライトは昨年の3月28日に来園。まもなく1年経ちますが、バックヤードではお見合いを重ね、比較的早めの同居ですね。

 まあ、この時期はホッキョクグマの繁殖シーズンと云う事もあり、同居に踏み切ったのでしょう。

 しかしながら、母親の育児放棄で人工保育で育った🐻‍❄️ライトくん。

(ホッキョクグマの育児放棄は珍しいとか)

 案の定、自分以外のホッキョクグマが初めてのせいか、コミュニケーションが取れず、ストレスからか入口付近で左右に首を振る常同行動ばかり。

 私が初めてライトをみた時と同じ行動です。

観ている来園者には、そのしぐさを真似する人までいました😓😓 ホッキョクグマの生態を知らない輩なので仕方ないですが。

 他の方のSNSでも2頭の様子をUPしてますね。


 注目すべきは、リラの対応です。

リラから近付き、サラッと離れたり、黙って距離をとって観察❓してる様子があります。

リラにしてみれば、「彼は何をしてるのかしら❓」と言ったところでしょうか🤔🤔

雌雄が逆なら、かえって危ないかも🦆🦆😂

ミルクとキロルの事もあるので心配はありますが、リラが賢い子なので無理はしないと思いたい。

本来は親から愛情を受けて、いろんなことを教わり育つものですが、幸か不幸か、ライトはどうしていいか分からないと言った感じでしょうか。

円山が同居に際して、

『メス・リラとオス・ライトが同居した状態での展示を開始しました。同居中ならではの、追いかけっこや口合わせ、レスリングなどの行動が見られるかもしれません。

※動物の状態によっては予告なく展示を中止する場合がありますのでご了承ください。』

Xで発信してましたが、❓😓😅❓😅

 いつになったら、そうなるんだろ――状態ですね😵😵😵

 園でも、進展を観察しつつ、ある程度見切りをつけるかも知れません。

 果たして、ライトに雄としての芽生えるは出てくるのでしょうか。

 まぁ、長い目👀で見守りましょう。



オオカミ🐺ジュリ
ホッキョクグマ館1階とオオカミ舎の2階で展示中。自然写真家・丹葉暁弥氏が撮影されたカナダハドソン湾で暮らす野生のホッキョクグマの写真展です。


再び、オオカミ🐺手前がジュリ、奥がカエデ。仲良く丸まって寝んね💤


左上、枝のかげですが、ライトがいます👇️
👇️伏せの姿勢のライトくん

紐付きのブイで遊ぶリラ











元気な姿を見せてくれた、リラの母親🐻‍❄️ララさん


完全に寝ている、ジュリ🐺


熱帯雨林館で見かけた、小鳥🐦


#札幌市円山動物園#maruyamazoo

#ホッキョクグマ#polarbear

#light ライト

#和歌山アドベンチャーワールド生まれ

#lira リラ

#円山動物園生まれ

2026年2月10日火曜日

【訃報】🐻‍❄️ゴ―ゴの死去😭

 https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/authorba23b/2026/02/24002430e973e6093171583e19017d1421ac4548.pdf

よこはま動物園ズーラシアから2月9日に、とくしま動物園へ移動予定だった♂ゴ―ゴが亡くなったと両園館から発表がありました。


 まさか、まさかの出来事で、皆が信じられないとSNSで意見が交わされました。


 冒頭のズ―ラシアの経緯を拝見すると、繁殖のため麻酔をかけて慎重に健康チェックや精子の採取も行われれたとあり。5回目の採取の後に心肺停止になり、その間17分くらいでした。

13:53 人工繁殖技術の確立および配偶子保存のためカテーテル法による採精を実施。

採精 1 回目完了。

14:11 採精 5 回目完了(採精終了)。

14:11 突発的な呼吸停止および心停止を確認したため、人工呼吸器作動開始。

14:19 緊急薬剤投与、心臓マッサージ実施。

14:32 ヒト用 AED 装着するも機器が心拍を認識せず作動せず。心臓マッサージ継続。

14:42 死亡確認。


・・・・ホッキョクグマにとって21歳と云うと人間では高齢にさしかかる頃でしょうか。

少し勉強不足で申し訳ありません。

でも、ゴ―ゴのカラダに負担をかけたことは否めないですね。

猛獣ですから、今までもホッキョクグマの国内移動時は、麻酔で眠らせるていたとは思います。長距離の移動、関係者の方が同行して、事故なく行われてました。

最近では熊本から釧路へマルルの移動がありましたね。

でも私は思うのです。実際に携わった方々が一番ショックを受けられて、記事を書いて発表する方だって人間です。心が痛まない訳はないです。なので、憶測や感情に流されて、よこはま動物園ズーラシアやとくしま動物園に対して抗議行動はやめましょう。

キレイごとと云われるかも知れませんが、訴えたところでゴ―ゴは帰って来ないし、今回の事を教訓に未来に繋げるしかないと思います。


 それにしても、こうなる前に早めの対策が必要だったのでは・・・

 ロシアのウクライナ情勢からも、海外の動物園から搬入も難しく、国内の個体だけで維持するのも限界かも知れませんね。

元々は我々人間のエゴでしか無いのでしょうか、、、

最後に、ゴ―ゴ、今までありがとう❗

忘れないよ

天国でゆっくりと休んでね〜🤗🤗



 以下、とくしま動物園HPより抜粋👇️

ホッキョクグマ「ゴーゴ」の死亡

2026/02/09

 当園に来園予定であったホッキョクグマ「ゴーゴ」が2月8日14時42分に亡くなったとの連絡が入りました。

 心よりお悔やみ申し上げます。

 これからも変わらぬ応援を、よろしくお願いいたします。

詳しくはよこはま動物園ズーラシアをご確認ください。                       

2026年1月29日木曜日

ホッキョクグマ🐻‍❄️リラとライトの同居開始❤️

 

🐻‍❄️右にリラ、左にライト
スマホを縦のまま撮ってしまったので見づらくてすみません💦💦
画面をタップして大きくしてご覧ください😊






 ブログにお越しの皆様、こんにちは🤗

 2026年最初の記事になります。


 1月は3日、10日、そして29日と3回も円山に通いました✌️

 今日29日は、近所で朝コメして一旦帰宅してから、お天気が良いので円山動物園へ。


10時30分頃着いて、いつも通り右回りでカンガルー館で「エゾタヌキ」「オグロプレーリードッグ」「スローロリス」「カンガルー」観て、フクロウ🦉達を横目にキリン館へ。1Fの「ダチョウ」「サーバルキャット」は閉鎖されてたので、2Fからキリン達を見学。「テンスケ」も「ユリカ」も元気でした。

今日はマイナス3℃と寒いので🥶キリン達は中にいましたね~

外に出ると、シマウマ🦓さんが外に出ていて、ライオンの「イト」が出入り口から顔を出して、幼稚園児の声のする方に反応してました。なんだろう❓「パーチェ」も子供たちに反応するのよね〜😍😍

ライオン館に入ると、「プチハイエナ」のカミ、🦁「パーチェ」がまったり、窓から外の「イト」が子供たちにガラス越しに前脚をカリカリ🐾🐾

階段を降りるとタテガミヤマアラシ🦔「タータ」が昼給餌、こども動物園から引越して来た「アメリカビーバー」、「フンボルトペンギン」達は放飼場の清掃で網に囲まれた一角に集まってました。

ライオン館を出ると、そのまま寒帯館へ。

アムールトラ「トート」、ユキヒョウの「フブキ」「シジム」がいました。先日♀「ヒカリ」ちゃんが居たのですが、なんと😳😳21日に事故があり、ヒカリちゃんは治療中だったのですね。知らなかったわ💦

となりの高山館シセンレッサーパンダ舎へ。

「セイタ」は外で笹の上で寝ており「プーアル」は外でごはんを貰ってました。中にいるはずの「小百合」は姿が見えず。

更に熱帯雨林館では「シロテナガザル」の親子、「クロザル」と思われる個体が鳴き声を上げていて、それに反応して「シロテナガザル」の母親ラーチャがいつになく大きな鳴き声を出していました😵😵子供のローラ、チャータも大きくなりました✨

 外に出るとすぐ近くにはオランウータンとボルネオの森があります🦧🦧🦧

雄の「弟路郎」が体調不良で心配でしたが、元気に高いところで餌を食べていました。

お隣には母親「レンボー」と次男「レイト」は一緒にいました。レイトは大きくなったなぁーっていう印象。

左が「レイト」、右が母親「レンボー」同じ格好
「レイト」写真を撮るのが難しい位置でした😅

このポスターはキリン館🦒2Fにありました。22万円でボルネオに行けるとあります。

☝️オランウータンの森の中にあるジャングルに生息する昆虫や小動物等も展示されてます。「5頭」いると張り紙がありましたが一匹しか分からなかった、何とかカナヘビ🤣👇️

 現地と同じ気候を再現するため、スコールが降りますが、今は14時のみ。


 もうひとつの気がかりはホッキョクグマ🐻‍❄️ララさんです。

SNSでは元気な姿があるのですが、しばらくこの目で観て無いのです。今日も会えずじまい😔

そして冒頭の「リラ」と「ライト」の同居が一般公開されてたので、しばし見学👀

皆さん、関心があるようで、数名の方々がカメラを構えてました。

私が帰宅後にインスタを上げた頃、円山のインスタに「ライト」が「リラ」の近くにいる様子がありました。「リラ」は、なぜか❓伏せの姿勢❓❓死んだふり🤭

きっと頭の良いリラのこと。

ライトの緊張を解こうと考えたのかも…🤔🤔

⇩園のXがコチラ

https://x.com/marudou_fan/status/2016747450640585098?s=20


#札幌市円山動物園#maruyamazoo

#ホッキョクグマ#polarbear

#light ライト

#和歌山アドベンチャーワールド生まれ

#lira リラ

#円山動物園生まれ

2026年1月4日日曜日

2026年🎍明けましてお目出度うございます✨

  令和8年、午年(うまどし)、始まりました❗❗🐎🐎

 本年もどうぞ、よろしくお願い致します🙇


 さてさて、日本の動物園では、昨年12月に秋田県・男鹿水族館GAOでホッキョクグマ🐻‍❄️モモの出産がありましたね~😍

あいにく1頭はダメでしたが、もう1頭の育児に奮闘する姿がYouTubeで公開されてます。

https://youtu.be/5Dhgx-ybqYM?si=ebW1zD1OisM63PKg

一昨年の♂ライ(よこはま動物園ズーラシア)、♂そらと♀うみ(八木山動物公園)に続き、喜ばしいことでした🎊🎊


 そして年末に流れたのが、よこはま動物園ズーラシアの♂ゴーゴが、とくしま動物園に移動するニュースでした❗❗

https://tokushimazoo.jp/info/item.cgi?Id=136

ここに来て、公益社団法人日本動物園水族館協会生物多様性委員会ホッキョクグマ管理計画が素早く動き出した感じですね。

(な、長ーーい😅)


 とくしま動物園には、円山生まれの♂ポロロが居ますので繁殖に向けて移動ですね。

ポロロの姉妹・♀マルルは、熊本市動植物園から12月8日に釧路市動物園に移動しました❗

(奇しくもマルルの誕生日)

2012年12月8日に円山動物園で誕生した2頭は、それぞれ徳島と熊本へ引越して、地元のファンに愛され、担当飼育員さん達に大事に育てて頂きました。

マルルのお別れ会は盛大に行われました。

https://youtu.be/K3Lf_-1PIwM?si=_zN_fqbibQDiBO7U

そして、無事に釧路に到着😊

https://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/zoonews/1016306/1018041.html

到着後も釧路のSNSでマルルの様子が発信されました。

https://x.com/kushirozoo/status/2007289532694311068?s=20

順調に環境にも慣れて行き、いよいよ1月3日にマルルの初お披露目がありました❤️

https://youtu.be/qC2LPM5jPEs?si=QJYOnfJssZoVg_rv


 今年は釧路市に行きマルルに再会して、四国動物園巡りの際にはポロロとゴーゴにも会えると良いなと思います😊


#男鹿水族館GAO#円山動物園#とくしま動物園#よこはま動物園ズーラシア#熊本市動植物園#釧路市動物園

#ホッキョクグマ#モモ#モモの赤ちゃん#マルル#ポロロ#ゴーゴ


上野動物園の🦒ヒカリちゃん

  https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=29526  先日、園の発表によりますと、キリンの女の子・ヒカリが2026年1月19日から、右後肢をかばって歩くようす...