先ほどInstagramを上げました
2024年11月8日は、釧路市動物園で暮らしてた♂キロルが天国に召された日です。
死因は園の発表によると、
釧路市動物園で飼育・展示中のホッキョクグマ「キロル」(15才、オス)が11月8日に亡くなりましたのでお知らせいたします。
「キロル」は2008(平成20)年12月9日に札幌市円山動物園で生まれ、他動物園への移動を経て、2016(平成28)年4月に当園へ来園し、8年間、多くのお客様に愛していただきました。キロルのために温かいお言葉をお寄せいただいた皆様に、心からの感謝を申し上げます。
キロルは10月中旬より食欲低下が見られ、10月下旬より投薬治療を行っておりましたが、11月8日に死亡を確認しました。
解剖の結果、死因は、急性壊死性筋膜炎および敗血症(外傷に起因する細菌感染により急性の壊死性筋膜炎を発症し敗血症のショックを誘引したもの)です。
左前脚の手の平の傷が原発と考えられますが、解剖時の状況から、11月2日に外傷が外見上確認された時点で筋肉の壊死は進行していたと考えらえます。
原因菌と考えられる細菌については、通常どこにでも存在している菌であり、特定の条件下(免疫力の低下や体質等)で急性壊死性筋膜炎を引き起こすと考えられています。
食欲不振の原因は多くは消化器の不調のほか多種に及びますが(ヒトの壊死性筋膜炎の初期症状に食欲不振や嘔吐を含みます)、死亡原因との因果関係は不明です。
お花のお受け取りにつきましては、現在、休園中ではございますが、すでに多くの方々からお悔やみのお言葉やお花を賜っており、皆さまのお気持ちを大切に受け止めております。
そのため、お花をお供えするため園内の中央広場休憩所(ムービングハウス)にて献花台を設置させていただいているところでございます。

その約半月前の10月18〜19日に、偶然にも釧路市動物園を訪問してキロルに会って来ました。
その時は特に異変は感じず、
パクパクタイム⏱️があり、動画を撮って、
「また来年も来るね❗」と声かけしました。
まさか、あの時が最初で最期になるとはつゆも知らず。後日園のHPで異変を知り、驚き、悲しみに暮れました🥺
今でも、ナミダがこぼれます…
やはり、動物だって喜怒哀楽があって、前年の♀ミルクとの事故で人間不信になり、もともと優しい性格だったため、こころのキズが癒えてなかったのではないでしょうか??
人間のように言葉を喋ればいいですが
たらればの話しになりますが、海外ではホッキョクグマの繁殖において1〜2年で上手くいかなければ止めるそうなので、数年に渡るミルクとの同居は解消した方が良かったと思われますね。
相性の問題もあるでしょうし、ペアリングを変えた方が良かったかも知れません。
#ホッキョクグマ#キロル
#2008年12月9日円山動物園生まれ
#上野動物園のイコロと双子の兄弟
#父はデナリ 母はララ
#釧路市動物園#浜松動物園#おびひろ動物園
#来月に熊本から妹のマルルが来釧
#来年、また釧路に行きたい
