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2026年2月10日火曜日

【訃報】🐻‍❄️ゴ―ゴの死去😭

 https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/authorba23b/2026/02/24002430e973e6093171583e19017d1421ac4548.pdf

よこはま動物園ズーラシアから2月9日に、とくしま動物園へ移動予定だった♂ゴ―ゴが亡くなったと両園館から発表がありました。


 まさか、まさかの出来事で、皆が信じられないとSNSで意見が交わされました。


 冒頭のズ―ラシアの経緯を拝見すると、繁殖のため麻酔をかけて慎重に健康チェックや精子の採取も行われれたとあり。5回目の採取の後に心肺停止になり、その間17分くらいでした。

13:53 人工繁殖技術の確立および配偶子保存のためカテーテル法による採精を実施。

採精 1 回目完了。

14:11 採精 5 回目完了(採精終了)。

14:11 突発的な呼吸停止および心停止を確認したため、人工呼吸器作動開始。

14:19 緊急薬剤投与、心臓マッサージ実施。

14:32 ヒト用 AED 装着するも機器が心拍を認識せず作動せず。心臓マッサージ継続。

14:42 死亡確認。


・・・・ホッキョクグマにとって21歳と云うと人間では高齢にさしかかる頃でしょうか。

少し勉強不足で申し訳ありません。

でも、ゴ―ゴのカラダに負担をかけたことは否めないですね。

猛獣ですから、今までもホッキョクグマの国内移動時は、麻酔で眠らせるていたとは思います。長距離の移動、関係者の方が同行して、事故なく行われてました。

最近では熊本から釧路へマルルの移動がありましたね。

でも私は思うのです。実際に携わった方々が一番ショックを受けられて、記事を書いて発表する方だって人間です。心が痛まない訳はないです。なので、憶測や感情に流されて、よこはま動物園ズーラシアやとくしま動物園に対して抗議行動はやめましょう。

キレイごとと云われるかも知れませんが、訴えたところでゴ―ゴは帰って来ないし、今回の事を教訓に未来に繋げるしかないと思います。


 それにしても、こうなる前に早めの対策が必要だったのでは・・・

 ロシアのウクライナ情勢からも、海外の動物園から搬入も難しく、国内の個体だけで維持するのも限界かも知れませんね。

元々は我々人間のエゴでしか無いのでしょうか、、、

最後に、ゴ―ゴ、今までありがとう❗

忘れないよ

天国でゆっくりと休んでね〜🤗🤗



 以下、とくしま動物園HPより抜粋👇️

ホッキョクグマ「ゴーゴ」の死亡

2026/02/09

 当園に来園予定であったホッキョクグマ「ゴーゴ」が2月8日14時42分に亡くなったとの連絡が入りました。

 心よりお悔やみ申し上げます。

 これからも変わらぬ応援を、よろしくお願いいたします。

詳しくはよこはま動物園ズーラシアをご確認ください。                       

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