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2022年12月18日日曜日

オオカミ姉妹🐺

 2022年12月18日

気温マイナス3.2℃

天気は晴れ☀

ですが、夜のうちに雪が積もってました。

地下鉄駅から歩きましたが、

この通り❄


 先日12日に来園した、

シンリンオオカミ🐺🐺の

カエデとジュリ。

白っぽい方が、カエデ

黒っぽい方が、ジュリ

放飼場を行ったり来たり、時々

サブの方を見ており、飼育員さんの

気配かな~❓

まだ1才になってませんが、

大きいです。

動物は成長が早い🧐

春頃までは2頭のおじいちゃん・

ジェイが居ました。

感慨深いものがありますね~🥺


そして、再びレッサーパンダの小百合。


先日よりも、背中の毛並みが黒から
少〜し茶色っぽくなりました。



 サポクラで支援を募ってた【つり橋工事】が始まるようです。

 小百合ちゃんの渡る姿が観たいですね😍


 流石にマイナス気温の中、

レストハウスで「かぼちゃスープ」で温まり、

ホッキョクグマ館に行き、

アザラシしか観れませんでしたが、

ララ母さんの元気な姿を確認。


 鳥インフルエンザ予防の為、

ダチョウさんのいるキリン館は中に

入れませんが、窓越しにテンスケの

モグモグしてる顔と、

その後ろにユリカの姿も確認🦒🦒

 私に気付いた⁉️テンスケとしばし

にらめっこしました。😚


2022年12月13日火曜日

クレイは元気になりました😄

  ブログを読んで頂き

ありがとうございます😊


 とべ動物園の仔ライオンのクレイですが、2週間前にYouTubeで元気になった姿を公開してる方がおりホッとしました~


 そして、おびひろ動物園のキリンの柵工事も出来上がり、様子を伺う🦒親子・ユルリとユメタが園のTwitterに紹介されてました。

https://twitter.com/i/status/1590324060961280000

早く🦒🦒🦒放飼場で、親子揃っての展示が待ち遠しいですね~😍


地元の新聞でも今回の件を記事に書いてます。

https://kachimai.jp/feature/arumachi-project/index.php


2022年12月6日火曜日

すっかり真冬です☃

 久しぶりの投稿になりました。

毎日の激務❗❓及び、実家のことで色々とありました~


しかーし、たまには息抜きをしつつ

がんばってました(エライ笑)


先週10月29日にも円山ZOOに行きましたが、今日行った事を綴ろうと思います。


気温1.9℃、晴れ☀

地下鉄駅から歩いて到着。

正門から入り、まずは左側に進み鷹たちを眺めながら『こども動物園』に行きます。

ヒツジさん、子馬さん、コモンリスザルをゆっくり眺めて、

リスさん、真っ白なウサギ達🐰



アライグマのチャロ、

どこにいるかと思ったら、右上に居てちょうど照明が反映して写真が撮れませんでした🤣

その隣りには、ガチョウさんとアヒルさんがご飯食べてました。


向かい側のキリン舎に行くと、

テンスケが反芻中😋

キリンの部屋は3室あります。

飼育員さんの気配を感じると、向かって右端の部屋にユリカが移動して、ユリカの部屋で掃除と給餌が終わると、そこへ左隣りのテンスケが移動して、テンスケの部屋で清掃と給餌が終わると元に戻るというやり方ですね。

キリン達は毎日のルーティーンで、仕切りが開くとちゃんと移動します。

他の動物たちも同じで、夕方頃、帰る時間も分かっててドア前で待ってます。


今日は外国からの団体さんが来てました。韓国❓かな~



オラウータン新施設が着々と工事中


お昼から出掛けたので、あまり時間は無いですが、レッサーパンダの小百合が放飼場にいるかな~と思い、

出てたけど、早く寝室に帰りたかったようで入口をウロウロ・・・





大森山動物園からの寄せ書きやメッセージが飾られてました🥰


ユキヒョウのシジム、アクバル



そしてトート


冬季間になり、16時閉園。
寒いのでテナガザル一家の前で、
ギリギリまで居て帰りました。


2022年11月3日木曜日

心配な仔ライオン・クレイ🦁

  愛媛県立とべ動物園で母・さくらの体調不良で人口保育で育ったクレイくん。

柵越しに母子をお見合いして様子をみてから、初めて放飼場で同居させたところ、さくらが仔の肩に噛みつく事故が起こったそうです。

  ⬇ 園のHP、以下抜粋

令和4年10月31日午前中、母親(さくら)との同居訓練中に、クレイが母親の攻撃を受け頚部(右肩側)に咬傷を負いました。
 人工哺育のクレイは単独飼育していましたが、本来野生のライオンは母親を含む複数のメスと子供、少数のオスからなる群れで生活する動物であり、当園でも野生下と同様に群れでの飼育を実現する為、8月から計画的に檻越しのお見合いを繰り返すなど段階を踏みながら同居のタイミングを見ていました。
 これまでの経過で母親から攻撃的な行動は見られず、檻越しに寄り添うような行動が見られていたことから、同居に踏み切りましたが、開始3分後にさくらがクレイの頚部に咬みつき筋肉の損傷と出血があり緊急措置を施しました。
 現在、ライオン舎でクレイとさくらは別の部屋に分けて飼育管理をしています。クレイは落ち着いてエサを食べていて体を起こそうとしていますが、右前肢に麻痺があり、治療を継続しながら経過を観察しています。

園のお知らせを拝見すると、

クレイは落ち着いて餌を食べようとしていますが、肩の傷が響いている様子があり治れば良いな~と願っているところです🥺

何だか胸が痛む出来事です。


 この事で私が思い出したのが、

おびひろ動物園で起きた、🦒の父・メープルが仔・ユメタにネッキングして転倒した事故でした。

少し説明しますと、メープルは幼くして両親(ムサシとリボン)を亡くし、一昨年にユルリが来帯するまでシマウマのリオが遊び相手で育った経緯がありました。そのせいか、ユルリとの同居初日にネッキング(攻撃)した事があり、園の方々も思い掛けない態度に驚いたそうです。

恐らく、本来は集団生活する🦒ですが不幸にも一人ぼっちで育った為、初めて見た仲間に警戒したのでしょうね。

その後は同居を通じて慣れてきて、本来の雄として自覚も芽生え、ユルリが6月にユメタを出産しました。

この時もメープルは仔を警戒して、飼育員さんが父子の間を取り持って、柵越しのお見合い、手から餌を食べれる様になり、放飼場での親子で同居デビューとなった。

 奇しくも、クレイもユメタも似た様な経緯だと思いました。

この場合、動物の本能からなる行動で悪気はなくてもそうしてしまう事があると云う事。


 おびZooでは、今まで広い放飼場で複数の個体を飼育していた過去があったそうですが、今回の出来事があり、遂に❗❗放飼場に柵を設置する工事を決定、更にキリン舎の建替え予算が計上されたと、公式ブログで発表しました~🎊

 詳しくはアメバブログの【おびひろ動物園】をご覧下さいませ〜 ⬇

https://ameblo.jp/obihirozoo/entry-12767149252.html

https://ameblo.jp/obihirozoo/entry-12756611737.html



 ユメタで〜す🥰 かわいい💞

放飼場の柵設置工事は12月中旬頃までかかるとの事。
楽しみ〜🥰

おびZOOは11/3までで夏季閉園、12月からは土日祝日のみ、11時~14時の冬期開園です。

私は去年10月に初めて訪れましたが、あいにくと🦒は午前中の展示で会えずじまい🤣🤣(この時ユルリのお腹にはユメタが❗)
なので、来年のGW頃に再来園を目論んでます🥳❗
その時はもちろん、ブログで紹介しますよ~〜



2022年10月27日木曜日

円実が移動します😀

 円山ZOOから発表がありました。


シセンレッサーパンダの【円実】6歳が秋田県大森山動物園に繁殖目的のため移動して、反対に大森山から【小百合】6歳が来園する事になりました。

ちょうど同い年の雌ですね~

円実はエイタとギンの娘、いよいよ、お嫁入りとなりました🎊


11/1㈫まで高山館にて円実に会えます。私も行かねば🥰

元気でね~


最近は、ホッキョクグマのホクトが来園する事も発表され、色々と動きのある円山ZOOでした。


🐅トート&円実

 2022年10月27日㈭・雲

ちょうど休みだったので、浜松ZOOからやって来たアムールトラのトートの放飼場デビューと、レサパンの円実の見納めに行って来ました❗

着いたのがお昼過ぎで、円実は樹上でまったり中。3箇所に分かれてる放飼場の真ん中だった為、写真撮るのが難しい😆
それで動画も撮ったのですが、うまく貼り付けが出来ません🤣
寄せ書きも書いて来ましたよ~

 大森山からやって来る【小百合】は、釧路ZOOに居る「シンゲン
」の兄弟の娘に当たるようです。




トートも初日で奥の方に居たりしましたが、時間置いて来たら、この正面のベストショット頂き❗❗😍

テレビ局も取材に来ており、注目を集めてました。

まだ1歳だけど、大きく迫力ありますね~いづれ繁殖相手の雌が来るのでしようね。

後ろ姿もパチリ📸


 耳の後ろが白いのがチャームポイント❤️

 後から他園の🐯見たら、皆が耳の後ろは白かった~🙄

またまた、テンスケの足元も激写(笑)

ほんとにテンスケはお坊ちゃま🩸👀

以前に書いたかと思いますが、餌の選り好みがあり、写真のように餌箱の下にこぼしてる🤣


 そんでもって隣りのユリカの餌を食べたりして、、、

私はこれからテンスケ坊っちゃんと呼ぶ事にしました(笑)

 釧路ZOOに行った記事で書いた、オラウータンの新しい舎ですが、少〜しだけ足場の様な物が見えて来ました。


⬆ 先日の旧舎側から見えた光景。

旧舎の裏手に空き地がありました。

そこから新しい展示施設を建てる様ですね。

わかりにくいですが、今日キリンテラスから見える光景。

これ以上見える場所は無く、後はサル舎の2階からでギリかな❓ ⬇


 来年の完成が待ち遠しいですね~

2022年10月12日水曜日

🐅トートがやって来た❗️

 こんにちは😃

円山動物園(以降、略して円山ZOO)に通い出して3年目。その間にアムールトラのアイ、ライオンのリッキー、シマフクロウのとうふ、シンリンオオカミのジェイと数々の人気者を見送って来ました🌈

しばらく空いてたアムールトラ舎に、昨日静岡県の浜松ZOOから、雄・トートが無事円山に到着したそうです。

↓  円山動物園Twitterより

アムールトラ「トート」(オス/1歳)が、10月12日の朝、無事当園に到着いたしました city.sapporo.jp/zoo/

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、トートのお父さんは旭山ZOO産まれのソーンです。祖父や祖母は旭山で健在。ソーンの双子の雌・ナージャは釧路にいます。
ようこそ、円山動物園へ❗️

私は先日園を訪れた際に、トラ舎とユキヒョウ舎がある寒冷館の外観を撮って来ました☺️
ガラスに張り紙


水遊び場です
いつからか?館の側の空地に、こんもりと積まれた土山。何に使われるのでしようね😵
お隣のユキヒョウさん、よろしくね🙋
 
放飼場デビューが待ち遠しいですね💚

2022年10月10日月曜日

その後のテンスケ🦒

 2022年10月10日(祝・スポーツの日)

あいにくの雨天の中、円山動物園に出かけました。

入園してすぐの樹木があるところで、人が集まって何やらやってました。

おびひろ動物園から来た兄妹のタヌキ達は、すっかりモフモフになり、飼育員さんから餌をもらってました🦝

タヌキ達が居る「カンガルー館」には、ウサギ、プレイリードック、スローロリス、鳥などが居ます。スローロリスは活発に動いてました。

さて、雨の日は、🦒達はキリン館の中に居ます。自動ドアを入って更に入ると右側がキリンの屋内寝室兼・観覧場所です。テンスケもユリカもモシャモシャ中🌿

円山のキリン舎の床は、細かい砂が引き積めてあります。他の動物園ではウッドチップや藁や様々な床材を使用して居るようです。

因みに、二頭が産まれ育った多摩ZOOでは冬場は藁が敷いてあり、ユリカの母・ユーカリさんが藁を口の中で器用に作る藁細工の技を持っていたそうです。

“わざ”は母から子へ──キリンのワラ細工
 └─2020/03/27

↓  こちらがその記事(以下、抜粋)

中には、冬限定の行動ですが、キリン舎に敷かれているワラを使って「作品」をつくる個体がいます(キリン舎にワラを敷く理由についてはこちらの記事をご覧ください)。

 ワラを口に含む行動は多くの個体に見られますが、そのほとんどが、ワラを口にくわえるだけだったり、口の中に入れ、結局唾液でベタベタにしてしまったりする個体がほとんどです。しかし、「ユーカリ」(メス、13歳)はくちびると舌を使って器用にワラをまとめ、ワラ細工のような作品をときどきつくります(写真左)。

ユーカリによる作品
ユリカによる作品


 完成後のワラ細工は何度か目にしたことはありますが、どうやってつくっているかナゾでした。そこで、ワラ細工をつくっているようすをじっくり観察してみました。

 まず、ワラを口に入れ、バラバラにならないように上あごと下あごで挟む。次に上下のあごを前後に動かしてワラどうしを絡ませ、束にする。最後にワラの束を舌でねじって作品を完成させていました。詳しくは動画をご覧ください。

        (以後続く)

    上記の記事は、ユリカの姉・ユルリが居る「おびひろ動物園」でも紹介されてました。面白いですね~

残念ながら現在のユリカは、餌の葉っぱが付いた枝を咥える姿は観ますが、ワラ細工は観れません⤵️

話が橫にそれました😅

一応、テンスケの蹄を観察👀


  いまいち、分かりにくいですが、

先日と変わらず。

上の写真は後に撮った物です。

全部の蹄が真ん中から開いています。

❓謎ですが、

引き続き、観察を続けて行きます☺️

2022年10月8日土曜日

🦒気になるテンスケ

 旭山動物園行きをサクサクと書いてたのに、間違えて消してしまい書き直してます😆

先日9月25日に円山動物園に出かけたのですが、キリンのテンスケを見て気づいた事がありました。

左後ろの蹄がフニャッとなっているが、判りますでしょうか?
放飼場の高さがあるので、キリン達の全身を観察出来ます。
一瞬、眼を疑ったのですが、写真を撮り、気になったので園の意見箱に書いて行こうと思ったところ閉園間際で終われてました。
帰宅後、園のHPから心配な旨をメールしたところ返信が来ました。


☆以下、抜粋
   
   いつも円山動物園にご来園いただきありがとうございます。

お問合わせいただきましたキリン「テンスケ」の蹄については、

当園でも状態を確認しており以前より注視していたところです。

テンスケの歩様に異常は見られておらず、痛みを伴うものではないようでしたので、

自然に脱落することを期待して経過を観察してまいりましたが、

9/28にその部分が半分ほど脱落いたしました。

今のところ出血や歩様の異常はありませんが、今後も蹄および肢の状態には注意を払ってまいります。

今後とも円山動物園をよろしくお願いいたします。

 

 

札幌市環境局 円山動物園 飼育展示課☆



10月1日の様子がこちら。
うん、確かに脱落してスッキリしてます。
まずは、一安心です😅

10月5日も行って見に行きましたが、元気でした☺️   ↓

   web検索で、同じ症状の例が無いか?調べたところ一つだけありました。それは、蹄が割れた例で、切り落としで治ったとの事。どこの動物園だったかURLは記録してなかったです。

   しかし円山動物園は、去年キリンのハズバンダリーを実践されてる『おびひろ動物園』に出向き研修されたり、以前もテンスケのキレイな蹄を見ているので、削蹄は大丈夫かと思われます。






2022年10月7日金曜日

旭山動物園の結🦒

手前がゲンキ、奥にいるのが結

大変、悲しい出来事でした😭

 キリンの雌・結が放飼場でツノが引っ掛かり亡くなりました。 こうして書いているだけでも涙が流れます😭 
先月に訪問して会ったばかりで、元気だったのに・・・言葉もありません。

 最初の仔・永友(えいと)も寝室で同じ事故で亡くなってます。 
 何が悪かったのだろう? 
園の方々も落胆しているとす思いますが、是非乗り越えて戴きたいです。

 残されたゲンキと息子の「あさひ」を見守って行きたい。
 あさひは二歳になる前で、ゲンキは甘えん坊だから、寂しいと思います。

 結、安らかに・・・合掌
永友に会えたかな・・・✨

 ◆ここから追記(訂正)◆ 
園の報告によると、放飼場に来園者の前で餌やりが観察出来るスポットがあって、そこに飼育員が上がる階段がああり、そこに首が長いので頭を突っ込んだみたいです。
参考:見えにくいですが、左側に飼育員さんが立ってる台と来園者の間

動物園で飼育されてる動物達は、行動範囲が限られるので単調な中、🦒だと囲いの外に首を伸ばして外草をはむはむしたりする事があります。
そういった行動の延長かも知れません😔

⇩ 感情的な文章になりすみません😣
他の人のコメントにある通り、他の動物園では見掛けない動物には関係無いものがあった。旭山の闇とありました。
 確かに、他にはそんな階段無いわ🤔😤
 想定外の出来事って言い訳じゃないでしょうか? 

2022年9月19日月曜日

🦒コハク🦒に会えました◆後編◆

 ここから続きです。

散歩道をぐるっと廻ると、タンチョウ・アオサギデッキ、エゾモモンガ、エゾリス舎があり、ちょうどキリン・シマウマ舎の裏側に出ます。



キリン舎の裏手に園の🚙を発見❗

見えにくいですが奥には微かにスカイが写りこんでます☺️カメラ構えたら、右側から飼育員さんが来ていて、撮影する迄待っていて下さいました😅感謝🤗



ここで気づいたのですが、高い所から吊り下げするキリンの給餌用カゴがありました。→円山動物園ではキリンデッキの2階から放飼場内の木までロープを張ってそこにカゴを渡して、野生と同じく高い所から葉っぱを食べる姿が観れます。おそらく釧路でも同じ事をされてたのでしょう。


さて、この時期レストハウスで行われてた『阿寒湖のマリモ巡回パネル展』もありました。

そこで 女性の獣医さんから「SDGsって知ってますか❓」と聞かれ、耳にした事はありますが、詳しくは解りません。紙を渡され「折角なので、ここに私の夢など書いてみませんか」と誘われ、私の足跡を残して来ました😅『タンチョウレスキュー展』の話題で、「円山動物園は広いですね」とおっしゃてました。

☆『タンチョウレスキュー展』とは

昨年、道内4動物園を巡回して、パネル展示や野生のタンチョウに携わる釧路市動物園の獣医さんが講演してました☆

いえいえ、釧路も広いです。


バーベキューコーナーを横切り類人猿舎へ行き、チンパンジー🐒、円山から里帰り中の弟路郎、シロテナガザルが居ます。🦧弟路郎はウンテイを軽やかに渡ってました。円山動物園ではオラウータンの新しい展示場を建設中。かなり立派な造りになるそうです。完成後に詳しくレポートしたいと思います。シロテナガザルの雄・オンチャンは高齢ですが元気で食事中、マリアと暮らしてます。

ワビチとエゾシカの姿を見たので、つかさず写真を撮ろうとしたら見えなくなり残念🤣

遊園地を通り、レッサーパンダ舎へ🌳

               アスナロ&シンゲン
   リムちゃん、親と同じく毛繕い中
        レラちゃん、羨ましい~体制🧡

ここからすぐの、こども動物園。入れませんでしたが、アルパカ舎へ🦙

全員後ろで集まって、どの仔が「わたあめ」ちゃん❓座ってる仔かな❓
雄のネプチューンは右側で群れと別に居ました。






ここまで、ほぼ園内をくまなく廻りました😆帰りのバスには未だ時間がありました。そこで中央広場に戻り、ベンチで休んでいると、コハクの元に1人の飼育員さんがやって来て、なにやら準備を始めました。コハクのハズバンダリートレーニングです。貴重な場面に出会えました❗️1人が棒で左に向いてと指示して出来たらご褒美のおやつ与えて、身体をさわったりして馴れてもらい、採血したり体温を計ったり、キリンの場合は蹄の削蹄を行う方法ですね。コハクは産まれた時から人工保育なので、人慣れしておりスムーズに行ってました。特に背中に関しては二人係りで丹念に異常がないか診てました。
まだ削蹄は上手く出来ない様でした。ガンバレ🚩😃🚩コハク‼️
🦒釧路市動物園HPにあるコハクの成長日記に経緯が詳しく紹介されてます🦒
動画を撮ったつもりが撮れずに残念🤣

着いた時の雨は止んで夏休み中で入園者も多かったです。
スカイとコハネの仲睦まじい姿を見て、すっかり🦒キリン🦒のファンになりました。が、実は私にとっては30数年前に友人と訪れてます。その友人は他界しており、思い出の地でもありました🌈
 
また機会があれば来園したい。
今回は帰省の次いでに車で送ってもらいましたが、札幌からだと、やはり一泊は必要なので来年になりそうです。

では、初めてのブログでしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました☺️
次回は旭山動物園を訪問した様子をアップしたいと思います。


上野動物園の🦒ヒカリちゃん

  https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=29526  先日、園の発表によりますと、キリンの女の子・ヒカリが2026年1月19日から、右後肢をかばって歩くようす...